Raspberry Pi、M5Stackで使用されるESP32をソーラー発電で動かします。発電状況をセンサーで監視します。

講座内容

ソーラー発電でRaspberry Pi、ESP32を使用する方法を学びます。
安定的な電源がない環境で動作させるために、ESP32の低消費電力化を図ります。
ソーラーパネルの発電状況をセンサーで監視します。


太陽光発電については前編でご説明します。
太陽光発電入門(前編) -DIYでソーラー発電にチャレンジ-

応用編として、太陽光発電とワイヤレスネットワークを使用した環境測定システムの構築もございます。
環境測定システム構築-IoTのための無線ネットワーク入門

<こんなことを学びます>
・ESP32の低消費電力モードで使用する方法(単3乾電池2本で1か月程度持つ程度に省力化)
・ESP32,Raspberry Pi Zeroをソーラーパネルで動作させる方法
・電圧・電流を計測し、クラウドサービス(Ambient,Blynk)と連携

ESP32は実機を使用して演習を行います。
Raspberry Piは見本を使用してご説明します。

<こんなことが出来るようになります>
・ソーラー発電でRaspberry Pi、ESP32を使用できるようになります。
・ソーラーパネルの発電状況をセンサーで監視できるようになります。

<こんな風に実施します>
座学と演習を繰り返します。
ESP32は各自1台使用して、Raspberry Piは事前に構築されたシステムを使って、仕組みや作成方法などを解説します。

定員:4名

カリキュラム

所要時間:4時間

・ESP32の低消費電力モード
・低消費電力の電源回路
・Raspberry Piをソーラー発電で使用する
・電圧・電流のセンシング
・Ambient,Blynkの使用

持ち物

・筆記用具
・ノートパソコン(Windows10以降又はMac。USB Type A搭載のこと)

受講料

¥8,800(消費税込み)

受講料に含まれるもの

受講料、部品レンタル、工具・機材使用料、工房使用料、傷害保険

※部品代にはRaspberry Piは含まれません。当日は見本でご説明します。

注意事項

お申込みページの注意事項をご確認ください。

日程・申し込み

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